人と親身になればなるほど自分がどういう人間なのかハッキリ思い知らされてきて嫌になる。

きっと自分のことしか見えていないし考えられない。人を好きになったり、尊重したり、想ったりってのはもしかしたら自分の思い込みだったのかもしれない。

今気づいたけど、もしかしたら自分は大事な人を傷つけて追い詰めて嫌われることで遠回しに自傷してるんじゃないかと思った。大事な相手を追い詰めて、嫌われて、縁を切る。嫌われて蔑まれることに快感を覚える。カッターで体を刻むとかでなく、そういう風に人を使って自傷をしてるのかもしれない。最後には罪悪感と自己嫌悪しか残らないけど、それも自傷の一環かもしれない。他人からすればたまったもんじゃないが。

この罪悪感ですら他人を傷つける事に対する冤罪符かもしれないと思うと苦笑いしか出ない。

 

自分がどんどん嫌いになる。したくない、こうしたら相手が傷つくはずだと分かっていながらそれをやる自分が本当に馬鹿馬鹿しい。注意されておきながらまた同じ事をして自己嫌悪に陥るお決まりのパターンすら茶番じみている。馬鹿馬鹿しい。自分すら信用できない。いや、自分を信用できないから他人のことも嫌いだし信用できないのか。